つばさ寄席の前座演奏 | 太鼓記

つばさ寄席の前座演奏

Posted by on 2014/12/01

11/30(日)

 

いつだったか、ポストに1枚のチラシが入っていた。

 

それは11月3日に行われる「2014 つばさ文化祭」という催し物の案内で、藤の台ショッピングセンター内のNPO法人が主催していた。

 

そのチラシには、フラダンスやらウクレレ演奏やらその他いろんな出し物が載っていたので、和太鼓で来年あたり出場できないものか問い合わせてみた。

 

すると、ぜひやってほしいという話に発展し、代表者とお会いして話したところ、来年と言わず11月30日に「つばさ寄席」という桜美林大学の落語研究部の寄席があるので、その前座に太鼓を叩いてほしいということになった。

 

そういう経緯で、今日はいつもの生徒さんと4人で叩いて来た。

 

演奏は野外演奏で、このNPO法人が入っている店舗の前にパイプ椅子を並べて客席を作り、我々の足元にはブルーシートを敷いてもらった。

 

11月の最終日だったが、幸いにも外は寒くなかった。地球温暖化に感謝。(笑)

 

しばらく教室がなかったので、久しぶりの演奏はぶっつけ本番。

 

 

皆で基礎打ちをやった後、3人にそれぞれソロ打ちをやってもらった。

 

 

大した失敗もなく無事演奏は終了し、温かい拍手を頂いてお客さんには充分満足してもらえた。(^。^;)ホッ

 

来年3月に行われる「木曽山崎センターまつり」の告知をしたら、我々の出演する日にちを確かめに来られる方もいた。嬉しい限りだ。

 

これからは、このNPO法人の催し物には定期的に出る予定だ。

 

生徒さんのためにも、人前で叩く機会をできる限り多く作っていきたいと思う。

 

太鼓雑感。