びっくりの教室 | 太鼓記

びっくりの教室

Posted by on 2015/11/15

11/14(

 

朝から小雨が降っていた。

 

今日の教室は和太鼓体験希望者が4名来る予定だが、過去の経験から言って、天気が悪い日は来ない人も多い。

 

いつもの搬入時間の少し前に109の搬入口前に到着したが、誰も来てなかった。(^_^;)

 

搬入口前には大きなトラックが止まって作業をしていて、そのトラックの少し前方には一般車がハザードを出して駐車していたので、搬入のために車を止めるスペースが十分なかった。

 

一般車にどいてもらおうとその車に駆け寄ったが、助手席にお年寄りが1人乗っているだけで運転手の姿はなかった。ったく。

 

仕方ないので、トラックと一般車との少し開いたスペースに車を斜め止めし、小雨の降る中1人で搬入を開始した。

 

普段ならば誰かが来るまで待つのだが、車を斜め止めしていて交通の邪魔になるので、警備員の許可を得て、太鼓と台座を搬入用エレベーター前に置きっぱなしにしたまま、そそくさと車を駐車しに行った。

 

なんか嫌な予感。今日は生徒さんが来るんだろうか・・・?

 

車を近隣のコインパーキングに止め、109の搬入口に戻ってみると太鼓と台座がなかったので、警備員に「誰か来ました?」と聞くと「来られましたよ」とのこと。(^。^;)ホッ

 

6Fに上がって手続きを済ませ、音楽室の鍵を受け取って7Fに行くと、ちびっ子たちを含めて生徒さんがそこそこ来ているではないか。w(゜o゜)wワオ!!

 

体験の方も事前予約をしていただいた4名ともちゃんと来ていた。

 

それどころか、途中からも生徒さんが増えたので、急遽音楽室から机と椅子を外へ出して部屋を広くした。

 

先月体験に来た太鼓経験者の30代の若い女性と、これまた経験者で現在もどこかの太鼓チームに所属している20代の息子とその母親の親子コンビも来ていた。太鼓経験者だし、てっきりもう来ないと思っていたので驚いた。

 

狭い音楽室の中は、小学生5名と大人12名の計17名が入って満杯状態。少し息苦しい。(笑)

 

こんなに入ったのは実に久しぶり。

 

でも、活気が出て、笑いがあって楽しかった。

 

さて、今度の日曜日はインド人の彼女が来る。iPhoneの翻訳ソフトが活躍することを祈りたい。(笑)

 

太鼓雑感。