11月26日のお稽古 | 太鼓記

11月26日のお稽古

Posted by on 2011/11/26

 

今日は朝から気持ちいいほどよく晴れていて、絶好の太鼓日和となった。

 

ところが・・・今日は最低・最悪の教室日となってしまった。

 

というのは、うちがまだ教室として正式スタートする前からいる一番古株の能書きタレのオバサンが、私に質問と称して、うちの教室のあり方について問題定義し、皆を巻き込んで「ああでもない・こうでもない」と言い出した。

 

おかげで、貴重な稽古の時間を1時間半も無駄にし、後半はまったく打てずじまいで終わってしまった。

 

いわゆる「腐ったりんご」であり、波風を立てる「問題児」であるが、まったく迷惑な話である。

 

まぁ、どこの教室にもそういう人が一人や二人いるものだが、それにしても、今まで一生懸命教えてきたのに裏切られた気持ちになった。

 

新しく入った人もいるし、太鼓を打ちたい人もいるのに、ほんと貴重な時間を無駄にしてしまった。

 

そういう人達にほんと申し訳ない限りである。

 

教室を引っ掻き回したその人には当然辞めてもらった訳だが、おそらくそういう人は、今までどこの教室に行っても同じ事で辞めさせられているだろうし、これからもそうだと思う。

 

そういう人に限って口ばっかりで、あまり上手くない人が多いのも事実だ。(笑)

 

「一体この人は何が言いたいのか?」「何がしたいのか?」考えることにも値しないが、ほんと世の中にはいろんな人がいる。

 

私から言わせれば、「不平不満があったり、気に入らないことがあって、嫌ならさっさと辞めればいい!」ということなのだ。

 

今日の一件でハッキリと心に刻んだことがある。

 

それは、「誰に何と言われようと私の教室なのだから、私の方針に添って指導し、運営していく!」ということだ。

 

私の教室は太鼓を教える場・習う場であり、教室についてミーティングする場ではないということだ。

 

そう、「嫌ならどうぞ辞めてくださって結構。どこか他へ行ってください!」こちらとしてはそれしか言いようがない。

 

来週も教室があるが、来週来られる方には今日の分まで存分に打ってもらうつもりだ。

 

太鼓雑感。