練習曲開始 | 太鼓記

練習曲開始

Posted by on 2015/12/06

12/5(

 

12月最初の教室日。朝から天気は☀で絶好の太鼓日和。

 

 

今日は2人の体験レッスン希望者が来られた。

 

1人はイタリア人の男性で日本語ペラペラ。

 

もう1人はなんと群馬から来られた女性。遠いところご苦労様でした。m(_ _)m

 

2人とも太鼓経験者で、なかなかお上手だった。

 

聞くと、イタリアでも和太鼓は人気だが、あまり太鼓チームはないらしい。

 

ただこの方、旅行で日本に来ていて、来週には帰国するらしい。

 

また来年日本に来たら教室に来るとのことだった。

 

ちなみに、日本語はイタリアで勉強したらしい。頭いいんだ。

 

一方、群馬から来た女性だが、うちに入会するにはちと距離があり過ぎるように思う。

 

だが、これも本人次第。うちとしてはとうぜんWelcomeである。待ってますよ。

 

体験の方が帰られた後、残った生徒さんに初めて練習曲を教えた。

 

子どもたちも皆で練習曲の途中まで練習して、あとは次回ということにした。

 

今度の教室日まで覚えていてくれるといいが・・・(笑)

 

 

教室の生徒さんにも話したが、12月3日に「秩父夜祭」を見に行った。

 

目的は「秩父屋台囃子」を見て・聴いて・堪能するためだ。

 

12月3日の宵山は、秩父駅周辺のいたるところで秩父屋台囃子が鳴り響く。

 

ちょうど秩父駅前で演奏していた。

 

 

 

秩父屋台囃子は、八丈太鼓・三宅太鼓と並んで日本三大太鼓の1つだと思う。

 

宮太鼓、締太鼓、篠笛、チャンチキからなり、それぞれ適当に交代して回し打ちをする。

 

10分だろうが30分だろうが自由に演奏時間を調節できる。

 

八丈太鼓や三宅太鼓は個人技だが、秩父屋台囃子は団体技の太鼓だ。

 

実にテンポ良いリズムで、ダイナミックに、ときには繊細に太鼓を打つ。

 

長時間聴いてもぜんぜん飽きないのはこの秩父屋台囃子だけ。

 

昔、本物の屋台囃子を習いたいと思ったことがあったが、いかんせん秩父までは遠すぎるので断念した。

 

まぁそれが良かったかどうかわからないが、今は八丈太鼓がすべてである。

 

来年もまたぜひ行きたいと思う。

 

太鼓雑感。