センターまつり前の連チャン教室 | 太鼓記

センターまつり前の連チャン教室

Posted by on 2018/03/18

 

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25日の生涯学習センターまつりまで1週間と迫った週末、土日の2日間連チャンで教室があった。

 

 

前週の木曽山崎センターまつりに参加した生徒さんが皆感動していただけに、この日は熱が入った練習ができると思っていたが、蓋を開けてみたら来たのは小学生を入れてたったの6名。(^_^;)

 

 

これじゃあセンターまつりの練習はあまりできんわ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのでセンターまつりの練習はそこそこにして、ゆうきちとシャバタキの回し打ちをした。

 

 

これには訳があって、木曽山崎センターまつりからゆうきちをソロで打っている女性がいるのだが、毎回いまいちパッとしない。

 

 

なんか難しく難しく考えているようなので、八丈太鼓はそうじゃないんですよ!ということを知ってもらうために、ゆうきちの回し打ちをした訳だ。

 

 

初めは皆「え~」とか「できない~」とかいってためらっていたが、何巡も回して打っていると、いろんなフレーズが飛び出し、自然とその人なりの感性が出て太鼓を打つようになる。

 

 

私がよく「今の自分の感性で打ちなさい」といっているが、まさにこれこそがそうなのである。

 

 

これには上手いもヘタも関係ない。正解がないのだから。

 

 

“リズムに合わせて自由奔放に太鼓を打ち鳴らす”というのが本来の八丈太鼓。

 

 

人に教えてもらってどうこうするという太鼓ではないのだ。

 

 

それをわかってもらいたくて6名全員にゆうきちを打ってもらい、ついでにシャバタキの回し打ちもやったという次第。

 

 

教室の生徒さんのレベルが少しずつ上ってきただけに、今後は基礎打ち以外にもこのような回し打ちを続けていきたいと思う。

 

 

さて、明日はセンターまつり前の最後の教室となるが何名の方が来るか・・・

 

 

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この日は体験者が親子を含めて4名来た。

 

 

肝心の生徒さんはという、なんと昨日と同じ6名で、うち3名が小学生。つまり大人はたった3名だけだった。(^_^;)

 

 

この日来た体験者は、中学1年生の娘とその母親、40代の男性、50代の女性という顔ぶれだったが、皆リズム感はバッチリで、基礎打ちも尺を間違わずに最後までちゃんと打てた。(^-^)//””パチパチ

 

 

50代の女性は、先週の木曽山崎センターまつりの野外ステージを見たとかで、終わった後は4名とも楽しかったといっていた。正式入会に期待したい。

 

 

この日は最後まで残った3名にゆうきちを何回も練習させた。

 

 

次回は21日のリハーサルだが、生涯学習センターまつりに出られる方はぜひ休まずに来てもらいたい。

 

 

太鼓雑感。