5月最初の教室

 

5/13(

 

 

ずーっと週末はいい天気が続いていたが、この日は久しぶりの雨模様で午後から降り出す予報。☂

 

 

五月病?か何か知らないが、この日の教室は体験者もなく、少人数での教室となった。

 

 

来たのは小学生を含めて8名の生徒さん。

 

 

なので、この日は一人ずつ「練習曲1」を打ってもらった。

 

 

 

 

その中から小学生2人の演奏。

 

 

 

 

 

 

小学生が帰った後は、残った生徒さんに練習曲からのスピードアップとフィニッシュまでを教え、

繰り返し稽古した。

 

 

うまくできた人・できない人それぞれいたが、ゆうきちの手(フレーズ)を自分で考えさせるよりも、

型にはまったものを教えるほうが、生徒さんもわかりやすいようだ。

 

 

皆同じような演奏になるが仕方ない。(^_^;)

 

 

まぁ、手を考える(創作させる)といっても、結局のところそれが一番難しいのだが・・・

 

 

そこまでできるようになるには、八丈太鼓を始めて何年もかかるのは事実。

 

 

それだったら最初からこうしなさいと、こちらで手を教えてあげるほうが早い。

 

 

そして徐々に肉付けをしてもらえればよい。

 

 

今後はこの日やった一人打ちを多く取り入れていこうと思う。

 

 

太鼓雑感。