1月最後の教室

 

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午前中は雨が降っていた寒い日曜日、1月最後の教室があった。む

 

 

 

この日は小5の男の子と小3の女の子とその父親の3名が体験に来た。

 

 

 

来た生徒さんは8名で、合計11名での教室となった。まずまず。

 

 

 

小学生を見ていていつも思うのだが、なかなか「ドン・ド・コ」の3拍子のリズムが打てない。

 

 

 

本人たちの耳には「ドン・ド・コ」ではなく「ド・コ・ドン」と聴こえている。

 

 

 

なので同じ2拍子のリズムでも違うように打ってしまうのだ。

 

 

 

その点、大人はわりと最初から打てる方が多いのだが、小学生のほうがいったん打てるようになるとグングン伸びる。

 

 

 

早打ちなども大人がついていけなくなるほど上達する。

 

 

 

リズム感良い子に育てたいなら、ぜひ小学5年生頃から太鼓を習わせることをおすすめしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体験者が帰った後半は「練習曲1」「練習曲2」「祇園バタキ」をお稽古。

 

 

 

その後、二手に分かれて「ゆうきち」の回し打ち。

 

 

 

だんだんバチ回しや体を大きく使って打てる人が増えてきた。^^

 

 

 

その調子でどんどん自分なりのゆうきちを創っていってもらいたい。

 

 

 

さて、来月からは3月の木曽山崎センターまつりに向けての稽古に入ります。

 

 

 

生徒の皆さん、なるべく休まずにお越しください。

 

 

 

太鼓雑感。