太鼓教室で思ったことや感じたことをつらつらと・・・

3月3回目の教室

 
この記事を書いている人 - WRITER -

3/16(日)

 

一週間前の木曽山崎センターまつり後の教室とあってか、来た生徒さんは3名と少なかった。うち一人は不定期で来るような人。

 

事前に欠席メールを何名かの方からもらったので、今日は中止しようかどうか迷ったが、この不定期で来る人から”今日は行けます”とのメールがあったのでやることにした。

 

3名だったので基礎打ちはそこそこにして、ソロ打ちに重点を置いた。

 

練習したのは本バタキ。

 

この本バタキは、初心者でも簡単に叩けるほど手が合わせやすい。

 

3拍子などのよっぽど変なフレーズを打たない限り、大概の手は合う。

 

なので、初心者にもとっつきやすいリズムなのだ。

 

3名3様、感性が違うように、リズムに合わせて叩く手が違うのでおもしろい。

 

八丈太鼓には「これが正解」などという打ち方はない。

 

その人・その人の感性で、好きなように自由に打てば良い。

 

あとは打っている様と音の強弱を考えるだけ。

 

特に打っている様は大事なので、自分の体全部を使って表現する。バチ回しもそのうちの1つ。

 

これができるようになるまでには時間がかかるが、まぁそれはお稽古事は何でも同じだ。

 

次回はシャバタキへ移行する練習をしたい。

 

太鼓雑感。

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


Copyright© 太鼓記 , 2014 All Rights Reserved.