生徒さんへご報告 | 太鼓記

生徒さんへご報告

Posted by on 2020/07/07

 

 

コロナによる休業後2回目の教室が7/4(土)にありましたが、前回同様、来られたのは男性2名だけでした。

 

 

ここにきて東京では連日感染者が100名を超えておりますので、皆さんがコロナを警戒する気持ちはよくわかります。

 

 

ただ、メディアの情報に流されてやみくもに警戒するのではなく、正しい見識の下でコロナと向き合っていただきたいと思い、コロナについて今まで私が調べたことをご報告したいと思います。

 

 

実は、私は自粛期間中からTVなどで報道される情報がはたして本当にそうなのかどうか疑問を抱き、コロナについていろいろ調べてきました。そして最近になって新型コロナウイルスについて分かってきたことがあります。

 

 

それは、たとえ感染してもほとんどの人は重症化せず、風邪の症状か無症状のまま回復していくということです。

 

 

同じコロナウイルスでも2002~2003年にかけて世界的に流行したSARS (重症急性呼吸器症候群) のときなどは、中国から発生したSARSコロナウイルスが世界37ヵ国に波及して916人が死亡しましたが、隣国であり中国と頻繁に往来していた日本はなぜか感染者は0人でした。つまり、日本人はSARSコロナウイルスには感染しにくい民族ということになります。

 

 

今回の新型コロナウイルスの場合は、1月後期に中国・武漢から持ち込まれ、その後潜伏期間を経て感染爆発した3月頃、まだ何も分からなかった未知のウイルス感染によって高齢者や呼吸器疾患・高血圧・糖尿病患者を中心に重篤化し、肺炎になって死亡するといったケースが多くみられ、芸能人などが感染して亡くなったことから「コロナ=怖い・死ぬ」といった恐怖観念を持ちました。しかしその後、マスク着用・手の消毒・3密等の感染予防対策が功を奏し、今では高齢者層が感染しなくなり、重症者や死亡者が激減しました。

 

 

欧米人と比べ、日本人は新型コロナウイルスに感染してもほとんど死にません。

 

 

年代別の死亡率は、10歳未満~20代では0%、30代0.1%、40代0.2%、50代0.5%、60代1.9%、70代5.9%、80代11.5%となっており、総人口あたりの死亡率は世界で一番低く、80歳以上の高齢者でも100人中11人程度しか死なないのです。それどころか感染者のほとんどは風邪のような症状が出る程度で回復しています。

 

 

世界の国の中でなぜ日本人だけがあまり感染せず (SARSのときは感染者0でした) たとえ感染しても軽症や無症状で治るのか?

 

 

それは日本人の生活習慣的なものか?それとも遺伝子的なものか?今のところまだ解明されておりませんが、世界で最もコロナウイルスに強い我々日本人が新型コロナウイルスを過剰に恐れるのはやめましょうという話です。

 

 

新型コロナウイルスによる死亡者数は全国で977人 (7/7現在) ですが、実はそれよりも死亡率が高い感染症があります。それはインフルエンザです。

 

 

インフルエンザウイルス感染症は毎年のように流行しますが、調べでは2018年は年間3325人が死亡。2019年1月には「1日平均54人」が死亡しています。

 

 

また、新型コロナウイルスに感染しても子供は死にませんが、インフルエンザだと子供は死にます。

 

 

インフルエンザは予防のためのワクチン接種が普及し、タミフルなどの治療薬もありますが、それでも子供や高齢者を中心に毎年多くの人が亡くなっています。

 

 

つまりインフルエンザは治療薬があるにもかかわらず、感染すると新型コロナウイルスよりも重症化し、死亡率も高いのです。我々が本当に怖がるのはコロナではなく、インフルエンザなのです。(今年はほぼ100%のマスク着用率なのでインフルエンザ感染者も減ることでしょう)

 

 

毎日のようにニュースでは都内の感染者数を発表しており、ここ数日間は感染者数が連日100名以上になっていると警戒を促しておりますが、それは東京都民1400万人中の何パーセントに該当するというのでしょうか?微々たるものです。しかも感染している者はキャバクラやホストクラブの客や従業員の20~30代の年代ばかりで、感染しても軽症や無症状で治っています。最近そのような事実が明らかになってきましたので、いつの間にか東京アラートも消えてなくなったのです。(笑)

 

 

以下の動画は京都大学の藤井聡教授がコロナについておもしろいことを語っています。

 

 

 

 

皆さん、メディアが流す情報を鵜呑みすることなく、正しい見識をもってコロナと対峙していきましょう。